X68000のラズパイケースを光らせよう(電池駆動式編)

3Dプリンター/DIY

前回(ラズパイ式編)に続いてラズパイ用X68000ケースを光らせるアイテムの紹介です。
ラズパイや外部電源を使わないでラズパイ用X68000を本格的にピカピカと光らせる事ができるアイテムです。
「電飾基板+制御基板+取り付けマウンタ+配線ケーブル+ボタン電池」の豪華(?)5点セットで
買ったらすぐに楽しめます。

こちらのアイテムも秋葉原BEEP様にて配布させていただくことになりました!
店頭デモも実施させていただいておりますので、お求めはBEEPさまへ是非お願い致します(^ ^

ことの発端

ラズパイ式電飾制御の興奮冷めやまぬなか、ふゆきはあることを思いました。
ヘルメッツさんのケースはラズパイ4に対応していないため、
これから電飾を楽しむにはラズパイ3Bや3B+を手に入れる必要がある。
そもそも最近ラズパイが全然手に入らなーい!
手に入ったら入ったで覚えなきゃならんことも多いし、なんかもう光りゃそれなりに楽しいんじゃね?
ということから、だれでも気軽に楽しめるアイテムが作れないか?
と、issaUT(@issaUT)さんに相談したところ、全然いけますよ、と作っていただきました。
(す、すごすぎる)

アイテムの説明

あえて未塗装ケースに入れてます。

ラズパイや電源ケーブルを使わないで、あなたのラズパイ用X68000ケースを本格的にかっちょよく光らせちゃおうぜ!
というアイテムです。

このセットは「電飾基板・制御基板・接続ケーブル・内蔵用マウンタ・ボタン電池(CR2032)」で構成されています。

背面にはスライドスイッチとタクトスイッチがあります。
スライドスイッチを上にすると電源ON、オートデモモードが起動します。
タクトスイッチを押すとLEDの光り方を任意で変える事ができます。
60分放置するとスリープするので、うっかりさんにも優しいです。

電源オンでたちまち起動、マウスいらずの簡単動作グッズが誕生!

XVIモデルも同じ動作をします。

界隈では「68を置けおじさん」と呼ばれる私ですが、
テレワークはもちろんオフィスのデスクにX68000を置きたい人って100万人は下らないと思います。
とにかく洗練されたデザインのX68000ケースですが、ラズパイを内蔵したとしても動かすには必ず操作が必要でした。
その点このアイテムは勝手に光ってくれるだけですが、ディスプレイもいらないし、
視界の隅に入るだけでとっても癒される素晴らしいアイテムです。

しかも60分でオートスリープしてくれるので、仕事中に動かして、LEDが消えたら一度席から立ち上がろう、など
ちょっとしたタイマーとしても利用できちゃう優れものなのです。

とりつけ

制御基板をマウンタに取り付けます。
逆刺しはできないように作っていますが、方向を間違えないように注意。

裏側はこんな感じ。

電飾と制御基板の「HDD(H)・OFF(F)・ON(O)・GND(G)」をピンケーブルで接続したら、
マウンタをケースの内部の背面の溝にマウンタを合わせる感じで取り付けます。
※電飾基板によってはON(O)とOFF(F)が逆転している場合があります、ご容赦ください。

逆光御免!

背面とマウンタの溝を合わせるようにはめ込みます。

反対側の再度パーツを取り付けたら、前後のパーツを取り付けます。

背面はこんな感じ

フロントパーツは電飾基板をはめ込んでから、本体に取り付けて完成です。

電飾基板のはめ込みがゆるい時は、両面テープなどで固定してあげてください。
取付方法は初代型もXVI型も同じです。

お知らせ

電飾基板は過去に配布させていただいたものが、そのまま利用できます。
制御基板のみの場合はお安くお譲りできますので、
ツイッターアカウントのふゆき(@zinfyk)までDMください。

配布内容は、基板の色や細かな仕様変更を適宜行う場合がありえます。
ご容赦ください。

あとがき

またしても素晴らしいアイテムができました!
とにかくオートモードが楽しくて、ついつい楽しんでしまいます。
お手持ちの使っていない68ケースをお持ちの方には、このアイテムで是非とも楽しんでいただきたいです。
このようなステキなラズパイ用ケースを作ってくれたヘルメッツさんには心より感謝です!

※ BEEPさんに展示してあるデモ機は電源は別供給で、スリープOFFの特別仕様です。
 1時間後に見直してもスリープしませんが、何度も見に行ってあげてくださいね。

おしまい

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